2007年08月08日

リース資金調達

その投資先が上場などすることで株式を売却し、キャピタルゲインを得ることになります。VCからの資金調達には、次のような特徴があります。○VCは原則として株式上場を目指す企業に投資を行っています。○投資先企業が株式上場するまでには時間がかかりますから、VCはファンドの運用期間内で株式を保有します。○VCは企業のステージに応じて、必要な資金を提供します。投資した資金は設備投資や開発資金等、前向きな企業の成長のために使用するものとします。

ほとんどの銀行では、まだ、開業していない会社、あるいは開業したての会社やお店、つまり実績のない会社やお店にはほとんど融資をしてくれることはありません。担保や保証人を用意することができる方は別として、それらを用意できない方が融資を受ける方法としては、国民生活金融公庫からの融資と都道府県等の制度融資(信用保証協会つきの融資)の2つしかありませんと言えるほど厳しいものです。銀行からの融資も無くはないですが、かなり難しいというのが実情です。

また、ノンバンクからの借入れという方法もありますが、利息が高いですからそもそも資金の少ない創業期には向かないと思えますし、後々リスクがある可能性もあります。そういうわけで、担保も保証人も用意できない創業者が融資を受けるためには、国民生活金融公庫からの融資と都道府県等の制度融資の2通りの手段しかないと考えてよいかと思います。

このような銀行融資(制度融資)は、一般的には信用保証協会の保証付きの銀行融資となっています。つまり、信用保証協会の保証を受けて一般の金融機関から融資を受けることになります。なお、信用保証協会への信用保証料の補助がある(金利負担の軽減につながります)地域もありますから、信用保証協会の保証付きの銀行融資を受けることを検討されている方は、是非、事前に確認することをお勧めしますね。



posted by ceo12 at 09:11| 無職起業資金調達方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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